募集要項

VALUE

働く上で大切にしていること

大切にしていること

ABOUT

子どもも、家族も、保育士も。みんなで支え合う。

柏市の公立保育園が変わらず大切にしてきたもの。それは、子どもの気持ちをまるごと受け止めること。そして、子育てに奮闘する保護者にも寄り添い、「一緒に育てていこうね」と伝え続けること。その保育を支えているのが、チームで助け合う保育士たちの存在です。子どもも、家族も、そして保育士自身も——誰かに支えられているという実感があるからこそ、毎日の保育に心を込められる。その循環こそが、柏市の保育がいちばん大切にしていることです。

気持ちを、まるごと受け止める。

Accept all feelings.

自己肯定感を育む保育は、毎日の声かけから。

うれしいときは「うれしい」と言える。かなしいときは「かなしい」と伝えられる。小学校に入学するとき、自分の気持ちを自分の言葉で表現できる子どもを育てたい。そのために、0歳からの毎日の中で、年齢に応じて少しずつ自己肯定感を育んでいく——それが22園すべてに共通する日々の実践です。

お母さんの味方で、ありつづける。

Always on your side.

預かる側ではなく、一緒に子育てをする仲間として。

「大人になると、誰も褒めてくれないから」。子育てと仕事に追われる毎日の中で、ふと弱音がこぼれる保護者の姿を、保育士たちはそばで見てきました。髪を切ったこと、今日も元気に送り届けてくれたこと。ほんの小さな変化に気づいて、言葉にする。そのひとことが「見てくれている人がいる」という安心になり、「子育てって、楽しいかも」につながっていく。子どもだけでなく、家庭まるごとのしあわせを願う——それが柏市の保育士のスタンスです。

ひとりで抱え込まない、がルール。

Never alone here.

チーム保育は、子どものためであり、あなたのため。

チーム保育の意味は、保育の質を高めることだけではありません。保育士自身がひとりで苦しまないこと。迷ったとき、つらいとき、すぐそばに「大丈夫だよ」と言ってくれる仲間がいる。22園の園長・副園長は毎月の会議で情報を共有し、保育運営課には現場を知る保育士が在籍。現場の大変さをわかった上で「ここは一緒に変えていこう」と対話できる関係性が、長く安心して働ける土台になっています。